2019年5月17日熱中症?にご用心
こんにちは、京都北野店です。
GWに入った頃から急に暑くなりましたね?
今週、京都は、30℃を超えるような日もありました。
さて、今日のブログネタは、「熱中症」です。
熱中症と聞けば、真夏の7月とか8月とかというイメージがありますが、
もうこの時期から熱中症の危険度は高くなっています。
実際に、今年のGW(4/29~5/5)の間で全国で342人もの人が熱中症で搬送され、
長期入院:3名、短期入院:95名だったそうです。
その内、高齢者が158名(46%)を占めていたそうですね。
幸いにもGW中では熱中症による死亡者はいなかったようです。
7,8月の真夏は勿論ですが、暑くなる5,6月も注意が必要です。
というのも、この時期は、
・まだ体が暑さになれていない
・寒暖差が激しい(日中・日ごと)
ということで、暑さに体が対応できずに熱中症になってしまう時期です。
<熱中症を引き起こす環境>
<熱中症になりやすい方>
・高齢者や乳幼児、肥満の方
・糖尿病や精神疾患といった持病をお持ちの方
・二日酔いや寝不足といった体調不良、など
夏はもう間もなくというところに来ています。
今のこの時期から熱中症対策をしていきましょう!
徐々に身体を暑さに慣らし、この夏を乗り切りましょう!