2020年2月7日車石
こんにちは、サポート薬局です。
今日は、お店の近くの紹介をさせていただきます(^▽^)
お店の近くには、旧東海道が通っており様々な歴史を知ることができます。
その一つ、お店から歩いて5分位のところに『車石』がみられます。
江戸時代、京都ー大津間の東海道では、多くの牛車が往来し、大津に運ばれたお米などが京都に向けて運ばれたそうです。
当時は、舗装もされてないため車輪が泥にとられ立ち往生することが常だったそうで、
いつ誰が発案したのは不明らしいですが、牛車用の轍を石に刻み敷設し牛車の通行に役立てたものが『車石』です。
溝が見えますでしょうか?
縦30cm横60cm厚さ25cm~30cmぐらいが標準の大きさとありますが、
この石を牛車を挟んで二列に敷かれていたそうです。
石の種類や溝の掘方等も様々で色々な『車石』を探してみても面白そうですね。
お近くに来られた際は、ぜひお立ち寄りください。